100切りのために
最近、100を叩くことはほとんどなくなったのですが、過去のスコアと比較して、何がよくなったのかを調べてみました。
パー率はそれほど変わらないのですが、大きく変わったのがトリプルボギー以上を叩く率。最近では1ホールあるかないかです。
すなわち、100を切るにはダボペースを死守して、チャンスでパー、ボギーを取るゴルフと言えます。素ダボでもいいから、ダボを死守。
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最近、100を叩くことはほとんどなくなったのですが、過去のスコアと比較して、何がよくなったのかを調べてみました。
パー率はそれほど変わらないのですが、大きく変わったのがトリプルボギー以上を叩く率。最近では1ホールあるかないかです。
すなわち、100を切るにはダボペースを死守して、チャンスでパー、ボギーを取るゴルフと言えます。素ダボでもいいから、ダボを死守。
セガサミーカップ 最終日。石川遼プロが5つスコアを伸ばし3位タイ。復活というよりはショットに成長を見せたという方がいいでしょうか。パー5で1つしかバーディーが取れていないのは不満でしょうが、なによりも結果が残せたというのは大きいですね。また次の試合もがんばって欲しいです。
それ以上に強かったのは、ジーブ ミルカ シン。世界の中でも強い選手になりつつある彼。ケガの影響を感じさせないチャージ。やはり強い。
セガサミー杯 2日目。ハニカミ王子(最近、これは言わなくなってきましたね。いいことです。)石川プロが久しぶりに予選通過。ドライバーが暴れなければ、それなりのスコアは出るみたいです。
石川プロは年齢の割には小技がうまく、それで優勝できたわけですが、やはりプロの中では見劣りします。
割り切って、ドライバーを極めて欲しい。
タイガー不在でもとても面白かった全英オープン。ハリントンの連覇で幕を下ろしました。
グレッグ・ノーマンは私の中ではレジェンドの部類に入るゴルファーだったのですが、まだまだ現役であるところを見せてもらいました。
私の注目は、3日目に83と大きくスコアを崩してしまったものの、最終日は1オーバーと踏ん張ったデビッド・デュバル。長い間の不振から脱しつつあります。タイガー不在の間に戻ってくると確信しております。
全英オープン。日本には無いラフの深さ。そして風。距離が短いので日本勢にも望みがと思われていましたが、残念な結果になってしまいました。
全員予選落ちです。
各選手、パットに大分苦しんでいたように見えます。速さはそれほどでもないのでしょうが、風と微妙な芝目にやられていた印象です。
7番アイアンでアプローチをするとき、私はグリップがある範囲で一番短く持っていました。
しかし、別にグリップにこだわる必要は無いのではないかと。そう思って、シャフトを持ってアプローチしたところ、距離感がよく合います。そして、ミスが少ない。
短いランニングアプローチではおすすめです。格好悪いですけれど。。。
短いアプローチをするときに、パットと同じようにということにばかり気を取られてハンドファーストを忘れませんか?私はよくあるんですよね。。。
逆に、ハンドファーストで左体重を心がければミスは少ない。まずは構えをしっかりと。
ドライバーショットのティーの高さはボール半分がドライバーの上に出るのが良いと言われています。
私はもう少し高く、ボールの70%くらいが出るのが安全かなと思っています。テンプラなら曲がりませんし、ジャストミートならロースピンで高さのあるボールが出る。
安定はしないかもしれませんが、ビギナーにはおすすめです。
P&Gビューティー。藍ちゃん復活!新しい自分のゴルフを見つけた感じがありますね。
日本時代とはフォームも変わり、アメリカ仕様に生まれ変わりました。これで今シーズンの残りが楽しみになりました。
P&Gビューティー。現在2日目が行われています。
初日5アンダーと好調なスタートを切った藍ちゃん。2日目もバーディー先行です。パットの感覚が戻ってきているので、楽なパーが続く展開にさえなれば、後半にスコアを崩すことが少なくなります。
少しずつ強い藍ちゃんが戻ってきましたね。
日本ツアー選手権 2日目。遼君のプレースタイルからいって、予選通過は難しいコースでした。ドライバーが曲がるといいところが無く、寄せて拾うがうまくないとスコアを落としていくコース。
ゴルフは身体能力+コースマネジメント。もう少し時間がかかりそうです。