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2007年10月30日

丸ちゃん、シード権確定

 ギン・シュールメールクラシック 最終日。二人の丸山は明暗が分かれました。
 茂樹プロは4つスコアを伸ばして、首位と1打差の2位タイ。マネーランクを103位タイとしてシード権を確定しました。これで8年連続シード権ですか。日本でも難しいことをPGAで成し遂げるのは立派です。ケガで苦しんでいるこの数年。来年こそは良い体調でツアーを戦って欲しいですね。
 一方の大輔プロはスコアを落として、16位タイ。マネーランクは146位。がけっぷちです。

2007年10月29日

日本勢、スコア伸ばせず

 ギン・シュールメールクラシック 最終日。優勝が期待された日本勢。現在はスコアが伸ばしきれていない状況です。
 丸山茂樹プロが今日1アンダーでトータル15アンダー。首位と4打差の4位タイ。丸山大輔プロはスコア変わらず。今田竜二プロは5つスコアを落としてしまいました。
 首位のスコアも伸びていない状況なので、チャンスだったのですが。。。とにかく、茂樹プロにはトップ5、大輔プロにはトップ10を死守して欲しい。シード権に望みを。

2007年10月28日

優勝のチャンスもあり

 ギン・シュールメールクラシック 3日目。もしかすると、全員のホールアウトは難しいかもしれません。
 さて、日本勢。3人ともトップテンをキープしています。現在、丸山茂樹プロが14アンダーで3位タイ。今田プロ、丸山大輔プロが11アンダーで9位タイです。トップのスコアが伸びず、15アンダーですので、全員に優勝のチャンスあり。久しぶりの日本選手優勝のニュースが聞きたい!

2007年10月27日

シード権へ向けて

 ギン・シュールメールクラシック 2日目。サスペンデットです。
 シード権を確定させている今田プロは12位タイ。そして、シード権に向けてきつい戦いを続けている二人の丸山プロは、大輔プロが7位。茂樹プロが12位タイと日本勢は3人とも上位につけています。
 マネーランキングは大輔プロが154位。茂樹プロは137位。トップテンを続けることがシードの条件。この試合は大チャンスです。天気は悪いですが、好調を維持して欲しい。

2007年10月24日

フェアウェイからはユーティリティー

 フェアウェイウッドはフェアウェイ上で打つクラブ。ラフの上でもいいですが。。。それが常識です。
 しかし、私はフェアウェイウッドが不得意。ティーショットでしか使いません。アイアン派なんですよね。。。
 そんなわけで、フェアウェイから打つにはユーティリティー。ようやく、オール ニューゼクシオ ユーティリティが安くなってくれました。1本24,000円。ゼクシオにしては買いやすくなりました。5番ウッドを抜いて、U5にする予定です。

2007年10月22日

フェースローテーション

 ドライバーが引っかかってしまった前のラウンド。素振りをしてみると理由が分かりました。フェースを閉じたまま上げて、ダウンスイングでフェースを更に閉じてしまっていました。
 トップまではフェースを開く動きがなければ、右ひじも下を向かず窮屈なスイングになってしまいます。右を怖がる前に正しい動きを。

2007年10月20日

ロングでもアイアンを

 天候が悪かったのですが、柏崎黒姫カントリー倶楽部に行ってきました。はっきり言って狭いコースです。苦手です。
 一方で、距離も短いので、ミドルはほとんど6番アイアンでティーショット。しかし、ロングはドライバーを使いたくなってしまいます。そして、左の林へ一直線。。。
 狭いコースではロングでもアイアンを持つ必要性を感じました。

2007年10月19日

くじけるな!遼君

 ブリヂストンオープン 2日目。石川遼アマは最下位で予選落ち。86は彼の実力からいってありえないスコア。スイングのぶれがあったとしか思えません。スイングを調整して、次戦に挑んで欲しいですね。くじける必要は全くありませんよ。
 一方で選手会長の深堀プロは前戦に続いて好調子をキープ。首位に立っています。選手会長Vを達成してほしい。

2007年10月18日

アマに向くコース

 ブリヂストンオープン 初日。この試合も石川遼アマは出場しています。3アンダーで18位タイ。立派です。
 首位が近藤プロの7アンダー。やはり日本オープンよりは簡単なコース設定。アマチュアでもチャンスがあるコースと言えるでしょう。
 遼君はまずは予選通過。4日間楽しませてくれることを期待します。

2007年10月16日

大人になりました

 ティーショットが左に曲がって、ラフの斜面にボールが。しかし、グリーンが見えている。そんな時どうしますか?
 以前の私は狙っていました。グリーンをつま先下がりだからグリーンの左を狙って。。。なーんて考えて狙っていました。その結果、ダフリ、トップなどなどミスのオンパレード。
 しかし、今の私は違います。無理をせずAWでフェアウェイへ。次にかけます。
 ビギナーはミスが出たらパーを狙わず、ボギーで収める。最悪でもダボ。そうすればスコアはまとまっていきます。考え方でスコアは縮まります。

2007年10月14日

フェアウェイキープが条件

 日本オープン最終日。爆発力のある谷口プロが8バーディーを奪って逆転優勝。スコアを伸ばせなかった片山プロは残念でした。しかし、4日間通してオーバーパー無しは立派。素晴らしい安定感です。
 それにしてもラフが深いこと。プロはさすがにラフからもボールをクリーンに打っていますが、フライヤーになって距離感が合っていませんでした。
 難しいコースになればなるほどフェアウェイキープが条件。私たちも距離よりもフェアウェイを優先すべきですね。

2007年10月13日

ビッグタイトルに標準を

 石川遼アマが惜しくも1打差で予選落ちした日本オープン。なかなか面白い展開になっています。
 首位につけたのが未勝利の小田プロ。追うのが賞金王、片山晋吾プロ。こうなったときの片山プロは強い。明日のカウボーイチャージを見るために、午後1時からはテレビにかじりつきです。

2007年10月11日

日本オープン始まる

 石川遼アマの参戦で盛り上がる日本オープン。いよいよ始まりました。
 さすがメジャー設定だけあって、遼君はグリーンで苦戦したようです。それでも77の5オーバーは立派な方だと思います。
 予選落ちでもかまわないので、難しいコースでとことん悩んで欲しい。そうした方が将来の糧になるのではないでしょうか。

2007年10月 9日

雨の日のバンカー

 昨日、大雨の中ゴルフに行ってきました。時間がたつにつれ水を含むバンカー。固く締まるのかと思いきや、柔らかくて砂の下をくぐったり。。。
 どうしていいのか。。。まだ答えがでていません。

2007年10月 7日

勝利と敗北、紙一重

 SANKYOレディース 最終日。プレーオフに敗れたものの上田桃子プロの心の強さが目立った試合。
勝利と敗北が紙一重だということをよく知っています。
 プレーオフ1ホール目。第3打。あと0.5ヤード飛んでいれば優勝でした。でも、ラインは出ていたし、素晴らしいショット。久しぶりにいいもの見ました。

2007年10月 6日

上半身はいらない

 クラブを握る。そうすると力が入る。スイングがぶれる。
 そんな悪循環に陥りませんか?私は練習場に行って30球でこの症状が出ます。どうしても飛ばそうとしてしまうのです。
 クラブは握らない。包むものだと。そして、上半身に力はいれない。そうするとクラブが走り出します。でも、打ち続けるとそれを忘れてしまうんですよ。こまったものです。

2007年10月 4日

オープンスタンスで引っ張れ

 最近のクラブは本当に曲がりません。スライスを打つのが難しいくらい。
 と、いうことは、体が止まってのフックがとても怖いこのごろなのです。そこで、オープンスタンスで左へ振り切る練習を繰り返しています。ここ一番で叩けて、振り切れる。そんなスイングを目指しています。
 でも、フェースがかぶったらアウトなんですけれどね。

2007年10月 2日

6番アイアン縛り

 新潟はそろそろラストスパートの季節。予約が取りづらくなってきています。広いコースに行きたいのですが、そうもいかず、OBの多いコースに行かなくてはならないときがあります。
 私の場合、300ヤード程度のパー4ですと、どうしてもドライバーを持ってしまう傾向にあります。子供です。仲間に受けたアドバイスとしては、短いコースほどティーショットでそのコースの6割を飛ばすクラブを持つべしと。
 300ヤードだと180ヤードです。私の場合6番アイアン。いっそのこと全てのティーショットを6番アイアンで打ったらどうだろう?なんて言ったところ、それで勝負することに。さて、どうなることやら。

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