パットはかくも難しい
日本女子オープン 最終日。諸見里プロが最後まで辛抱して優勝。精神的に崩れないプレーを見たのは初めてです。
不動プロとの明暗を分けたのはパット。苦しいパットを何度も沈めた諸見里プロに対して、3メートルのパットが入らない不動プロ。このあたりが精神的にも諸見里プロを助けました。
パットは技術と精神。両方が必要です。なんと難しいショットなんでしょう。
![]() |
ゴルフビギナー・初心者向け
・ドライバー ・フェアウェイウッド ・アイアン ・ウェッジ ・パター ・ボール ・ゴルフシューズ ・ゴルフウェア ・ゴルフ場 ・リンク集 |
« 2007年8月 | メイン | 2007年10月 »
日本女子オープン 最終日。諸見里プロが最後まで辛抱して優勝。精神的に崩れないプレーを見たのは初めてです。
不動プロとの明暗を分けたのはパット。苦しいパットを何度も沈めた諸見里プロに対して、3メートルのパットが入らない不動プロ。このあたりが精神的にも諸見里プロを助けました。
パットは技術と精神。両方が必要です。なんと難しいショットなんでしょう。
コカ・コーラ東海クラシック 3日目。学生時代は藍ちゃんよりも有名だった宮里優作プロ。2日目にトップに立ち、いよいよ初優勝か。3日目は突き抜けるのか。と思わせたのですが。。。
3日目は天候が悪くなったこともあるのか振るわず。結局首位と2打差の5位に後退。まだまだ優勝圏内とはいえ、どうも勝ちきれないというか。。。そろそろ優勝しないと、忘れられてしまうのではないかと心配です。
コカ・コーラ東海クラシック 2日目。ハニカミ王子の実力は本物か?スコアを1つ伸ばして、13位で予選通過。プロツアーで3戦連続の予選通過。すごいとしかいいようがありません。
一方で、アマチュアの気楽さがあることも確かだと思います。ゴルフはメンタルなスポーツ。失うものがない状態で挑む方が良い結果が出ているということもあるのではないでしょうか?
しかし、実力には疑うところがありませんね。
ドライバー、アイアンは続々と新製品が出て、ついつい目移りしてしまいますが、ウェッジは新製品が出るもののすぐに買い換えようという気にはならないもの。今使っているウェッジが手になじんでいるからです。
ウェッジは溝の手入れをしてあげれば、一生もの。慎重に選びましょう。
ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 最終日。藍ちゃんがアマチュア時代に優勝した試合で有名ですが、今年は三塚プロが初優勝。若手の登竜門的な大会となりました。
それにしても、今年のツアーは若手が強すぎる。中堅、ベテランは大苦戦です。来年のシード選手は顔ぶれががらっと変わるのではないでしょうか。
この世代はジュニアの育成が軌道に乗ってきた時期であり(坂田塾とか)、理論に基づくスイングが身についている世代。他のスポーツからの転向組が多い世代とは基礎が違いすぎます。
ジュニア育成の重要性が証明されていますね。
先週の男女の試合は両方とも3週優勝がかかった試合でした。最終日は両方ともいい位置でスタートしたのですが、簡単に崩れてしまいました。。。
つくづくゴルフはメンタルだなと。私たちはプロではないので、少しでも楽にショットができるような攻め方をしていくことが大切です。
残暑厳しい折、皆様いかがお過ごしでしょうか。私はぐったりしています。
ぐったりといえば、上がり3ホールはさらにぐったりしてしまいます。チョコレートを食べたりと甘いものを口に入れる人も多いのではないでしょうか?
私のおすすめはアミノバイタルゼリーのようなゼリー飲料を飲むことです。喉越しがさっぱりなので気分転換にもなりますし、なにより水分補給、栄養補給になります。
ツアーチャンピオンシップ 最終日。pga.com/の見出しは「No Suprise」。まさにそのとおりの展開に。最終日は3日目までと違いコンディションが少し難しくなったものの、タイガーは4つスコアを伸ばし、2位と8打差をつけてぶっちぎりの優勝。プレーオフ4戦中2勝の圧倒的な強さでプレーオフを制しました。$10 millionってことは1000万ドル。約11億2千万円のボーナスを得たことになります。
アメリカのスケールってでかすぎる。。。
ツアーチャンピオンシップ 3日目。タイガーは1日目に続いて64。19アンダーで2位に3打差。昨日と状況が変わりません。ポイント上位の選手は下位に沈んでいるし、プレーオフの優勝はほぼ決定。
ザックジョンソンの60というスコアが出ればまだ分からないところもありますが。。。
ツアーチャンピオンシップ 2日目。タイガーは早くも安全圏へ。2位と3打差をつけての13アンダーで首位です。ポイント上位の選手が中位にとどまっているので、タイガーにとっては楽な展開です。
スタッツを見ると、GIR、パット数共に死角無し。これは決まりなのでは。。。
ツアーチャンピオンシップ。FedExカップも終わりを迎えます。たった30人しかいない戦いが始まろうとしています。
スタート順を確認すると、ポイント下位から順にスタートします。と、いうことは、いきなりのポイント上位同士の同組争いになるわけで、マッチプレーのような緊張感漂うゲームになりそうです。
FedExカップの初戦を休んだタイガー。さすがにこのプレーオフの優勝は厳しいだろうと思っていたら、2位、優勝。このBMW選手権の最終日では8アンダー。強いにもほどがあります。
期待していた今田プロは最終日に1つしかスコアを伸ばせず、結局25位タイで競技終了。ポイントランキングも前戦と変わらず54位タイで最終戦出場ならず。残念ですが、来年はトップ30に残ることができる力は十分にあると思います。
飯島茜プロの圧勝劇は鮮やかでした。彼女だけでなく、女子プロに共通するのは力みの感じられないスイングです。さくらちゃんは少し感じられますが、あれはあのスイングのせいだと思います。
レッスン書では7割、8割のスイングでとありますが、ビギナーには難しい。練習でフルショットの練習が多く、7割、8割のスイングではリズムを崩しがちです。
そこで、9割でいいやという割り切りを提案いたします。フルスイングなんだけれど、少しだけ上半身の力を抜いてみる。これでも大分見た目は変わります。
丸ちゃんがサントリーオープンに出場している間、アメリカではFedExポイント上位70位までの選手が出場できるBMW選手権が行われています。
初日7位だった今田プロはスコアを1つしか伸ばすことができず、9位タイに順位を落としました。トップ3が目標の今田プロ。残り2日を8アンダーくらいで上がらなくてはならないと思います。可能性がある限り、がんばって欲しいです。
先日、北海道に行ってきたのですが、移動距離が長いのでレンタカーを借りました。レンタカー会社のすぐそばにゴルフ場があるのですが、それがシャムロックカントリー倶楽部です。
アウトレットモールからレンタカー会社へ行くときには、このコースの横を通るのですが、林間コースでフラットでなかなか良い雰囲気です。でも、OB打ったら道路に出ちゃいそうなのですが。。。飛行機降りてすぐにコースに出たい方にはおすすめです。
ドイツ銀行選手権 最終日。フィルミケルソンが優勝、タイガーウッズが2位と実力者がワンツーフィニッシュ。アメリカは盛り上がったのではないでしょうか。
日本人注目の今田プロは結局パープレーで17位タイ。トップ10とは2打差でした。FedExポイントランキングでも4つ順位を上げただけ。次戦は出られるものの、最終戦に出るためにはトップ3くらいが条件ではないでしょうか?大ピンチです。
ドイツ銀行選手権 3日目。タイガーは順調にスコアを伸ばし、今シーズン不調だったミケルソンがその一つ上。最終日はまた一緒に回ることになりました。
そんな優勝争いも楽しみですが、日本人としては今田プロにがんばって欲しい。トップ10までは2打差。最終日に爆発をみせて、なんとかトップ10に。そして、最終戦に出られる望みをつなげて欲しいものです。
FedEX Cup 第2戦。ドイツ銀行選手権 2日目。タイガー、ミケルソンともに昨日のプレーが嘘のように今日は7アンダーをマーク。共に上位に進出してきました。
しかし、注目は今田プロ。今日は5アンダーのトータル7アンダーで8位タイまで順位を上げています。今田プロの目標は第4戦に出場できるFedEx Cupポイントでトップ30に入ること。トップ10を2戦連続で続けるのが条件になりそうなので、3日目、4日目もがんばって欲しいですね。
北海道へ行ってました。遊びではなく法事ですが。。。