ライダーカップの意義
2年に1度、ヨーロッパとアメリカの選手の親睦を深める大会、すなわちフレンドリーマッチとして開催されるのがライダーカップです。とはいえ、両陣営の本気度はかなりのもので、キャプテンの選手先行に対する世論はかなりうるさいものがあります。
これまでヨーロッパチームが2連覇していたのですが、今年もヨーロッパチームが勝ち、3連覇を達成。選手層の厚さを見ると、そうなるのもしょうがないと思います。ウッズ、フューリック、ミケルソンしかいないアメリカと、全選手が平均的に強いヨーロッパ。
しかし、今大会ではポイントゲッターにならなくてはならないミケルソンが不調。この時点で勝負ありました。
野球のメジャーリーグと同様、アメリカ以外の国の選手層が厚くなっているアメリカ。2年後の巻き返しはあるのでしょうか。
