ラフでのクラブ選択
ANAオープン 3日目。
近藤智弘プロが独走するかと思いきや、3連続ボギーで大混戦になりました。今日はテレビ中継を見ていて勉強になったことが1点。
17番のパー5。近藤プロは第一打を左のラフに入れてしまいました。深いラフでボールはほとんど見えません。しかし、第二打はすこしでも距離を出したい。さて、どのクラブを選択しますか?
近藤プロはピッチングウェッジだったそうです。最悪のラフから脱出最優先で3打目勝負にかけたわけです。ビギナーはここで7番アイアンあたりを持ってしまうのではないでしょうか。
次の1打を最良の位置につけるために、この1打を確実にリカバリーする。これが大切な考え方です。
