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2006年7月31日

コーリー ペイビン!

 USバンクチャンピオンシップ。
 優勝者の名前を見てびっくりしました。コーリー ペイビン!なんて昔の選手。私は図書館にあるゴルフレッスン書でしか知りませんでした。現役だったとは。しかも、優勝するとは。
 知っている昔の選手が今活躍するとなんだかすごく嬉しくなります。PGAを支えているのはトップ4だけではなく、様々な個性のある選手なんですね。

 8月1日〜3日はプロバイダの切り替えのため、更新を休みます。

2006年7月30日

ミシェルウィー実力本物

 エビアンマスターズが終わりました。
 藍ちゃん31位タイ、さくらちゃん28位タイと日本勢は今ひとつ。不動さんは完全にパットが不調ですね。
 今回は日本勢よりもトップ争いがなんと言っても面白かった。勝負は18番に入る前についていましたが、ミシェルウィーの実力がすでにトップクラスにあることを改めて印象付ける大会でした。
 彼女の課題は昔のタイガーと同じで、ティーショットのポカミスをどのようにして減らしていくか。それによって、プレッシャーのかかった場面でボギーを打たないゴルフになっていけば、新女王にはすぐになる気配があります。ポテンシャルがものすごいですよね。

2006年7月29日

格安の贅沢グローブ

 練習用のグローブが破けまして、ぐろーぶを買う必要が出てしまいました。(破けるってことは力の入れすぎだという話もありますが。。。)
 いつもどおり、ゴルフダイジェスト・オンラインにて探してみました(今月までの500円クーポンもありましたので)。そこで見つけてしまいました。 キャスコ 本革プロモデルグローブ GF-435。本皮なのに5枚組みで4,990円。安すぎます。72%オフです。練習で使うのはもったいないのかもしれませんが、いい道具を使うほどスコアがよくなると申しますので、これで練習することにします。

2006年7月28日

藍ちゃん、今日は3アンダー

 エビアンマスターズ 3日目。
 藍ちゃんはラウンドを終えています。今日は3アンダーでトータル1オーバーの34位タイにまで浮上しています。ずるずると崩れないのが精神力の強さですね。
 さくらちゃんは14番を終わって1アンダーのトータルイーブンの26位タイ。
 トップ争いはカリーウェブ、ミシェルウィー、パクセリと実力者が2桁アンダー近辺で争っています。さすがですね。

2006年7月27日

藍ちゃん、2日目はイーブン

 エビアンマスターズ 2日目。すでに何人かの選手はホールアウトしています。
 藍ちゃんもその一人で、今日はイーブンパーのトータル4オーバーは変わらずです。現在は57位タイ。うーん。皆スコアを伸ばしているので、今週は厳しい戦いです。
 一方、さくらちゃんは10番まで終えて、今日は1アンダーでトータルイーブンです。28位タイ。ハードスケジュールにもかかわらず、よくがんばっています。調子はいいみたいですね。


 

2006年7月26日

ナイターゴルフしよう

 西日本で梅雨明けし、今日は関東で久しぶりの真夏日。ようやく夏ですね。ゴルファーにとってはあつーい季節です。そこで、割り切ってナイターゴルフはいかがでしょうか?
 たとえば、千葉のイトーピア千葉ゴルフ倶楽部。14:33〜20:58がスタート時間でハーフ平日5,000円です。これなら会社帰りに日焼けを気にせずラウンドできます。
 ラフに入るとボールが見つかりづらい難点はありますが、快適ゴルフには変えられません。これからは無理をしないゴルフはいかがでしょうか?

2006年7月25日

ヘッドカバーでなごむ

 梅雨が長引いていますね。東京は暑いと思ったら、じめじめしてしまって、体を壊しているかたも多いのではないでしょうか。せめてゴルフ中は気分よくプレーしたいものです。
 よいレインウェアを着ることももちろんですが、うんざりした気分を晴らす工夫も必要です。そこで、スヌーピーのヘッドカバーなんていかがでしょうか。めちゃめちゃ和みます。
 ヘッドカバーに凝るとよいことがもう一つ。ヘッドカバーのつけ忘れがなくなります。

2006年7月24日

タイガーだって泣く

 全英オープン 最終日。
 5番ホールのイーグルで勝負は決まっていました。タイガーウッズが復活の優勝。そして、全英オープン2連覇達成です。アイアンでティーショットを打つコースだとタイガーは本当に強いですね。正確無比。
 そして、優勝後に涙にくれるタイガーは感動的でした。父の死去を乗り越えたタイガー。今シーズンはこれから再スタートです。
 日本勢は谷原プロがよく踏みとどまりました。あの流れなら、オーバーパーでもしょうがない流れでした。それを1アンダーにしたのですから、実力者ですね。若手ナンバー1の称号は彼のものです。

2006年7月23日

大混戦は続く

 全英オープン 3日目。
 タイガーウッズが首位をキープしたものの、1つしか伸ばせず。ボギーを4つ叩いてしまっては、このコースでは致命傷になってしまいます。
 首位から3打差に7人がひしめいております。その中には、10アンダーの谷原プロも。谷原プロにはトップ10を目指して、いい流れのプレーを期待します。
 さあ、今晩は眠れませんよ。

2006年7月22日

さあ、大混戦!

 全英オープン 3日目。
 テレビ朝日で中継していますね。ジム・フューリック、セルヒオ・ガルシアが11番ホールまでで6つスコアを伸ばす爆発。タイガーが一つスコアを落としているため、11アンダーで4人が並んでいる状況です。
 そして、谷原プロが5つスコアを伸ばして9アンダーで6位タイ。ビッグスコアを出せないとふんでいたのですが、いやはや。。。私も甘いです。謝らなくては。

ハイスコア決着か

 全英オープン、2日目。
 タイガーウッズがこの日7アンダーとスコアを伸ばし、トータル12アンダーで単独首位。ですが、あーにーエルスも同様に7つスコアを伸ばして11アンダー。クリスディマルコも7つ伸ばして9アンダーと、ビッグスコアを出せるのはタイガーだけではありません。
 ハイスコアの大混戦になりそうですね。
 日本勢は振るわず。これだけのハイスコアになると、トップ争いを出来る選手はいないのが現状です。

2006年7月21日

タイガー首位に立つ

 全英オープン、2日目。途中経過です。
 タイガーが11番を終わって4つスコアを伸ばして現在9アンダー。クリス・ディマルコと並んでトップです。ディマルコの方は15番を終わって、今日だけで7つスコアを伸ばしています。
 本当に20アンダー決着になりそうですね。
 初日、2位タイだった深堀プロはスコアを落としています。現在24位タイ。1日いいと1日悪いのは日本ツアーで戦っている選手の特徴です。いったいどうしたなんでしょうか?

2006年7月20日

全英オープン、スタート

 全英オープンがいよいよスタートしました。
 20時40分現在、すでにホールアウトしている選手もおりまして、日本ツアーでおなじみのSKホ選手が4アンダーで暫定のトップタイです。
 今回のコースは優勝スコアが20アンダーになるのではないかと言われており、初日のトップも6アンダーくらいになる予感がします。ミケルソンが10番を終えたところで4アンダーですし。
 テレビ朝日の中継が楽しみです。

2006年7月19日

全英オープンでバーゲン

 とうとう始まる全英オープン。なんといってもタイガーの復活なるかが一番興味のあるところです。
 そして、このタイミングで催される各社のバーゲンも興味のあるところです。ゴルフダイジェスト・オンラインのわたしが見たところの目玉商品は、クリーブランド ランチャー TI460。460ccのデカヘッドで、フジクラのシャフトがささっていて、SLEルール適合で20,895円です。これはビギナーに勧めたい!スーパー一押しです。

2006年7月18日

左手は方向、右手は距離

 私がラウンドするときに病気のように出るのは、シャンク。。。は克服しました。引っかけなのです。原因も分かっています。バックスイングでフェースを閉じすぎていて、そのまま下ろしてしまうため、引っかけが起こるのは当たり前。
 そこで、バックスイングの際に、左手を意識してフェース面を維持するようにしました。そして、ダウンでも右手を使わずに左手でリードしてあげてフェース面をコントロールします。そうすると、引っかけは激減しました しかし、これを使うのはショートアイアンのとき。
 やはり、ドライバーは距離を出したいので、ダウンでは右手で叩くイメージは捨てません。バックでフェースを閉じないのはショートアイアンと共通ですが。

2006年7月17日

もう一人の丸ちゃんトップテン入り

 ジョンディアクラシック 最終日。
 丸山大輔プロはダブルボギーが響き、2つしかスコアを伸ばせず、結局10位タイ。しかし、見事にトップテン入りです。
 前週まで137位だったマネーランキングもシード権圏内まで上がるのは確実。予選落ちが少ないのが大輔プロの特徴なので、堅実なプレーに徹すれば、シード権をとれるのではないでしょうか?

2006年7月16日

古閑プロ、ようやくの優勝

 スタンレーレディス 最終日。
 7ホールに渡るプレーオフって。。。みている方もつかれたでしょうに。という激闘を制して、古閑美保プロが久しぶりの優勝を果たしました。常に上位にいるので、2004年以来の優勝と言われてもピンとは来ないのですが、これで勝ち癖がついてくれればいいですね。美人プロはつねにテレビに出てくれた方がうれしいってものです。

ウィー残念、大輔がんばれ

 ジョンディア・クラシック 3日目。
 ウィーは熱中症で途中棄権となってしまい、日本勢も今田、丸ちゃん、秀道と予選落ち。どうも盛り上がりに欠けてしまっています。
 が、丸山大輔プロが今日5アンダーの通算11アンダーの9位タイと一桁順位に上げてきました。「日本の芝と似ている」と試合前にコメントがあったそうですが、それを裏付ける好成績。このままトップテンを守って、シード権に近づいてほしいですね。

2006年7月14日

ミシェル・ウィー今回も厳しい

 ジョンディアクラシック 初日。
 ミシェル・ウィーは6オーバーで149位タイ。下から3番目です。それでもバーディー2つ取ってるんですよね。立派ですよ。
 ドライバーのディスタンスは273ヤードなので、男子とは15ヤード違うくらいでしょうか。でも、フェアウェイヒットが50%では戦えません。
 明日はどんなプレーを見せるのでしょうか。パープレーだったらすごく立派ですよ。

2006年7月13日

ミシェル・ウィー今度こそ

 ジョンディアクラシック。開始間近です。
 強豪が休んでいる中、注目はもちろんミシェル・ウィー。女性というだけではなく、現役高校生が予選通過というのもアメリカツアーではすごい話。これが今度こそ達成されるのかどうか。大注目です。
 日本勢ではそろそろ田中秀道プロにがんばって欲しいのですが。今期不調ですね。

2006年7月12日

サンドウェッジで何ヤード飛ぶか?

 サンドウェッジはフルショットしてはいけないクラブ。私も普段は80ヤードを狙うクラブです。おそらくこれでも飛びすぎです。
 では、フルショットで何ヤード飛ぶのか?私は90ヤードです。フェースがかぶって入って100ヤード。でも、かぶって入った時点でランが多くなるので最悪です。
 サンドウェッジは75%で打ってフルショット。それでいいのではないでしょうか?

2006年7月11日

これからはアイスタッチ

 暑い!新潟でも30度近くになっております。この時期のゴルフはシャツのべたつきが本当に気になります。
 そこで役に立つのが、ミズノ アイスタッチ。これは本当に優れものです。ユニクロのドライもすごいとは思いますが、着ていて冷たさを感じられるのはアイスタッチだけ。これからの季節は手放せません。
 ゴルフダイジェスト・オンラインでは3,980円で売っています。ぜひ、まとめ買いを!

2006年7月10日

そしてタイガーは

 シアリスウェスタンオープン 最終日。
 初日は予選通過すら危ぶまれたタイガーですが、今日も3アンダー。通算11アンダーで2位タイでフィニッシュ。恐るべき実力です。全英オープンも楽しみになりました。
 優勝はトレバー・イメルマン。南アフリカのゴルファーといえばレティーフ・グーセンですが、いよいよ次世代のスターが現れつつあるという感じでしょうか。

2006年7月 9日

つくづくゴルフは手前から

 Meijiチョコレートカップ 最終日。
 全美貞プロがスコアを5つ伸ばして逆転優勝。いいゴルフでした。
 しかし、私が目をつけたのは中田美枝プロのプレー。こちらもいいプレーをしていたのですが、たしか16番で2打目にウッドを持ち、ひっかけぎみに入って、飛びすぎOBがありました。
 これはビギナーにも良くある誤りです。クラブ選択で悩んだとき、大き目のクラブで軽めにという考え方はビギナーには非常に危険です。小さめのクラブでフルショットを選びましょう。届かなくても、ゴルフは手前からの方が簡単です。

タイガー、2日続けての好スコア

 シアリスウエスタンオープン 3日目。
 注目のタイガーは今日5つスコアを伸ばして、トータル8アンダー。トップのビジェイシンと3打差の7位タイにジャンプアップ。優勝を狙える位置にまで来ました。
 データを見てみると、ドライバーの平均飛距離は300ヤードを超えて、GIRも75%を超えています。フェアウェイヒットがやや低いですが、アイアンショットが復調=スウィング改造がうまくいっている証拠でしょう。
 父、アール氏の死去を乗り越えて、復活優勝なるのか。明日に注目です。

2006年7月 8日

タイガー、プチ復活

 シアリスウエスタンオープン 2日目。
 丸ちゃんも秀道プロも予選落ち。日本勢で予選を通過したのは、もう一人の丸ちゃんでした。
 さて、初日82位と出遅れ、予選落ちまで心配されたタイガーですが、今日は4アンダーで通算3アンダーの35位タイで無事に予選通過。しかし、今日一日で7アンダー、6アンダーが多いので、まだまだ完全復活ではありません。プチ復活といったところでしょうか。
 全英オープンに標準をあわせて、完全復活といくのでしょうか。期待です。

2006年7月 7日

韓国勢、層厚し

 ワールド女子マッチプレー選手権。藍ちゃんも不動プロも1回戦負け。藍ちゃんは逆転で、不動プロは完敗でした。
 それにしても、韓国勢の層は厚いですね。若手からベテランまで皆がLPGAのトップで活躍できる選手ばかりです。アメリカの水に慣れるのが早いのが一因でしょうね。

2006年7月 6日

ミスを取り返さない

 100を切ることが目標のビギナーにとって、もっとも大切なことは何か。一番はOBを出さないこと。その次は、ミスを取り返そうとしないことです。
 斜面に打ち込んだときに、なぜかそこからグリーンを狙ってしまうことはありませんか?フェアウェイからですら、まともにグリーンに乗らないのに、どうして斜面からグリーンを狙うんですか?まずはフェアウェイに戻すべきです。
 斜面、林の中、バンカーに入った時点でワンペナだと思ってフェアウェイにリカバーする。そうすれば、100は切れます。

2006年7月 5日

夏だ!目を守ろう!

 そろそろ梅雨も明けて、強い日差しが戻ろうとしています。そうなると考えなくてはならないのは、目の健康です。紫外線を浴びすぎると白内障になりやすくなってしまいますので。
 私は、ゴルフダイジェスト・オンラインのポイントが貯まっていたため、ブリヂストン ツアーステージ サングラスを購入しました。スワンズとか、オークリーもいいんですけれどねー。値段がねー。ブリヂストンのサングラスは10000円以下で買えるので、とても嬉しいですね。
 これで、夏のグリーンの目もばりばりに読めますよ。

2006年7月 4日

朝の球筋を信じる

 練習場のボールとコースで使うボールが違うことは皆さんご存知と思います(お高い練習場は別ですが)。コースで使うボールの方がつかまるんです。すなわち、練習場でフェードくらいの方がちょうどよい。
 しかし、全てのコースで練習場があるとは限らず、いきなり第一打を打たなければならないときがあります。そういう時は、第一打の球筋を信じるしかありません。普段がスライスで、第一打がフックだったとしたら、今日一日はフックです。
 そのくらいの割り切りでいかないと、大けがします。

ソレンスタム、復活!

 全米女子オープン、プレーオフ。
 ソレンスタム 1アンダー、パットハースト 3オーバーでソレンスタムがプレーオフを制しました。これでメジャー10勝目ですか。
 これまでのソレンスタムは明らかにアイアンの距離感がおかしく、不調と言ってよかったと思いますが、これで復調と言えそうです。

2006年7月 3日

さあ、プレーオフ!

 全米女子オープン、最終日。今日も朝の5時から観ましたが、決着つかず!
 藍ちゃんは最終ラウンドで崩れてしまいましたが、上位争いは白熱。一時はミシェル・ウィーが優勝するかと思いましたよ。
 ソレンスタムとパットハーストのプレーオフはすでに始まっており、4ホールを終わってソレンスタムが3打差をつけてリードしています。が、まだまだ分かりませんね。明日起きたときが楽しみです。

2006年7月 2日

藍ちゃんスコア伸ばす

 全米女子オープン3日目はすでにスタートしております。3日目と最終日を1日で終わらせるので、早くスタートして遅く終わります。大変ですね。
 日本時間23時現在、藍ちゃんは10ホールをこなして今日1アンダー。トータル6オーバーで22位タイと順位を上げております。
 注目のアニカソレンスタム、ミシェルウィーはまだ今日はイーブン。さあ、まだまだ順位は動きそうです。

藍ちゃん、不動プロ、共に決勝へ

 今日も全米女子オープンを朝から観賞。いやいや。難しいコースですね本当に。上位もスコアをまったく伸ばせていません。
 そして、藍ちゃん、不動プロはスコアを崩してしまったものの、トータル7オーバーの46位タイ(日本時間8時50分現在)で予選通過を決めております。
 明日は36ホールという長丁場。体力のあるソレンスタム。若いミシェル・ウィー、ポーラクリーマー。このあたりが優勝するのではないでしょうか。藍ちゃんもアンダーを出せればまだまだ上位進出の可能性があります。

2006年7月 1日

難コースで混戦

 全米女子オープンをテレビで見ておりました。藍ちゃんは流れに乗れそうで乗り切れず、結局3オーバーの39位タイ。しかし、トップも2アンダーとスコアを伸ばしておらず、まだまだ上位進出を狙えます。
 不動プロがピンク色のウェアを着ているのを見て、びっくりしましたが、アメリカではあのくらいのウェアを着たほうが目立っていいと思います。

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