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2005年7月31日

上手くなったり、下手になったり

昨日は練習に行き、左へ振り切れてきている自分に納得。上手くなってきているように感じます。
しかし、snuffkinさんも書いているように、あちらが良ければこちらが悪いということが繰り返されるのは、すべてのゴルファーの悩みではないでしょうか?私は左に振り切れるようになったら、引っかけが怖くなっています。
でも、ゴルフに限らず、技術の向上のファクターは2つあると考えています。
1.技術の絶対値を上げる
2.標準偏差を小さくする
理系っぽくて申し訳ないです。左に振り切れるようになってきているというのは技術の絶対値の向上、引っかけを少なくするというのは標準偏差を小さくするに相当します。要するに、
「技術の習得と、そのぶれ幅を小さくするのを別に考える」
「今日は技術が上がった」「今日はぶれが少なかった」どちらかを練習後につぶやきたいものです。

2005年7月30日

TW-02ウェッジ格安

ブリヂストンのクラブは高い。正直言って高い。でも、丸ちゃんも藍ちゃんも使っているから、自分も欲しい。と、言う人も多いかもしれません。
私はテーラーメイド派ですが。ゴルフダイジェスト・オンラインで、ブリヂストン ツアーステージ TW-02ウェッジが11,340円で出ていました。01〜03まであるのですが、セミグースである点から02を初心者用におすすめします。
ドライバー、アイアンセットは高いですが、ウェッジ、パターなら憧れのプロと同じ道具にしてみるのはありではないでしょうか?

2005年7月29日

基本は五角形

会社帰りにゴルフショップを覗いてみたら、パットの試打をしている人がいました。
じーっとみてみると、右腕のパンチが入ってしまっている打ち方でした。それだと右に押し出すのでは・・・。
基本はアドレスで作った五角形をくずさずに、上半身の回転で打つのがパットの打ち方の基本形です。プロの打ち方を見ていると、かなり前かがみで打つのが最近の流行のようです。

2005年7月28日

ゴルフ肩

ゴルフ肩というワードで検索した下さった方がいたようで、うーん、どういう意味だろうと思いました。テニス肘みたいなものかしら。
ゴルフを始めたばかりのころは、ボールに当てよう当てようとして手打ちになり、しかもフォローが大きくなってしまうので、肩が必要以上に回ってしまい痛めたことが良くありました。これもある意味ゴルフ肩です。ゴルフが上手くなってくると、体で打つのでゴルフ腰のほうが多くなる気がします。

2005年7月27日

高級アイスクリーム

昨日も書きましたが、DEAN & DELUCA(ディーンアンドデルーカと読みます。もともとはニューヨークなんだそうです)。高級アイスクリームを出したそうです。値段はハーゲンダッツくらいです。まあ、安売りしないから実質は高いのでしょうが。ケーキがあれだけ美味しければ、絶対にこのアイスも美味しいでしょう。買ってみよう。

コックをほどかない

ドライバーショットはデカヘッドになってから早くヘッドをほどいてしまってインパクトをむかえるのが良くなりました。
が、一方でアイアンでそれをやってはいけません。ティーアップしていないんですから、ダフル可能性が高くなってしまいます。アイアンはコックをインパクトまでほどかず、ボールの上から捕らえるようにしましょう。体で打つようにすれば自然にそうなります。

2005年7月26日

美味しいケーキ

今日は妻の誕生日。
品川で途中下車をしてDEAN & DELUCAでオードブルなどを買いました。うう。。。ちょっとお高い。プチセレブな感じです。
ケーキもメロンのショートケーキ560円とチョコのフルーツタルト500円を買って帰宅。
オードブルも美味しかったですが、ケーキがめちゃめちゃ美味しかったです。フルーツのジューシーさとスポンジの甘さ、チョコの甘さが渾然一体となって口の中で溶けてしまうのです。コストパフォーマンスが非常に良いケーキです。しばらく他のケーキは食べられません。

フェアウェイウッド嫌い

昨日、ゼクシオ ユーティリティーを紹介しましたが、会社の先輩はフェアウェイウッドもウッド型のユーティリティーも嫌いなんだそうです。
つかまりすぎてひっかかるのが怖いとのこと。実は私も似たようなところがあって、それでアイアン型のユーティリティーを使っています。
が、一方で、私の父のようにコックが早くほどかれてヘッドが下から入りやすいスイングの人はフェアウェイウッドがおすすめです。

2005年7月25日

ゼクシオユーティリティー

メールマガジンでゴルフダイジェスト・オンラインから恐ろしく安いゼクシオ ユーティリティーが紹介されていました。2002年モデルになりますが、39,900円が12,800円。68%offです。
私は当時先輩に借りたことがあって、ユーティリティーのあまりの簡単さにどうしても欲しくなったのですが、お金が無かったのでブリヂストンのビームの中古を買った記憶があります。でも、ゼクシオは飛びが違います。2002年モデルですが、十分に簡単、十分に飛びます。
この機会に一揃えいかがでしょうか?

2005年7月24日

片山プロもう一歩

セガサミー杯ですが、片山プロは10アンダーの4位でした。昨日と比べてプレーにムラがありましたね。でも、ショットは相変わらず安定しているので、優勝も間近ではないでしょうか。
今回復活したのは林根基プロ。久しぶりに名前を聞きました。こういう選手がどんどん出てくると男子プロも面白くなります。
それにしても若手の宮里プロ、星野プロにはもっとがんばって欲しい。ゴルフはおじさんのスポーツじゃないということを証明してください。

2005年7月23日

久しぶりの片山プロ

セガサミー杯で片山プロが久しぶりに優勝のチャンスにつけています。ショットの安定感はやはり素晴らしいです。ジャパニーズ・カウボーイの復活に期待です。

2005年7月22日

打ち下ろしのクラブ選択

週末なので飲んでました。本当は食でジンギスカンのことを書きたかったのですが、それはまた明日。
週末ということで定時後にやる気もなく先輩とゴルフ談義をしていたのですが、打ち下ろしの際のクラブ選択の話になりました。
例えばベルナティオの9番ホール(以前、新潟に住んでいたもので。住まいを転々としております)。384ヤードの打ち下ろし。セカンドでエッジまで120ヤード、ピンまで残り130ヤードで何を持つかというのが練習問題です。
私の選択はPW。フルショット、ど真ん中当たりでキャリー120ヤード。打ち下ろしを考えて、135ヤードだけれどスピンを入れると130ヤードジャスト!これで正解!
と思ったのですが、先輩いわく、「だったらAWが正解!」。フルショット、ど真ん中当たりで105ヤード。打ち下ろしを考えて120ヤード。
すなわち、絶好調でエッジに届くのが正解と。

2005年7月21日

ノックダウンショット

今月号の月刊ゴルフダイジェストが届きました(定期購読することにしたのです)。
その中で、タイガーのノックダウンショットについてふれたページがあり、興味深く読みました。
全英オープンでもティーショットでターフを取るショットがあり、気になっていたのです。低重心、フェード弾道がポイントのようです。すなわち、パンチショットとノーマルショットの間でしょうか。詳しくは本誌で確認してみてください。

2005年7月20日

夏のアプローチ

夏の伸びたラフの上にボールが浮いていて、30ヤード先に砲台グリーンがある。さて、どう打てばよいのでしょうか?
自信のある方ならロブショットで果敢にピンを攻めるでしょう。私にはその自信はありません。サンドウェッジでピッチエンドランを打ちます。ボールを上から捕らえないとだるま落しになる可能性が高いのでピッチエンドランでワンクッションを入れて寄せるのがビギナー流です。
失敗して砲台グリーンから落ちてきたら・・・。その迷いは断ち切って、良いイメージで自信を持ってアプローチしてください。

2005年7月19日

表プロ連勝

全英オープンに熱中しすぎて、日本のゴルフ界を忘れていました。面目ない。
スタンレー・レディースで表純子プロが今期2勝目を2連勝で飾りました。いやはや、1勝するとここまで違いますか。ニュースで観ただけですが、パットを自信をもって打っていますね。本当の実力者が君臨してきた気がします。ぜひ、海外に出て欲しい!

2005年7月18日

デジソール

父の日と誕生日の贈り物をしていなかったので、オリンピック川崎鹿島田店へ行き、新しくなったゴルフショップでシューズを買いました。
デジソールのゼクシオ シューズです。ソフトスパイクはスパイクがなくなることがあるので、デジソールが欲しかったようです。
早速試し履きしていましたが、グリップ力も十分で気に入ってくれたようです。

タイガー圧勝

全英オープンが終わりました。
私の予想通り!(って、誰でも予想できますね)タイガーが圧勝でした。最終日は一時1打差にまでなったものの、タイガーはバーディーを取るべきところで取っていたので、楽な逃げ切りに見えました。
圧倒的な飛距離に加え、安定したフェードが打てるようになってきたタイガーは完全復活と言ってよいのではないでしょうか。
私も安定したフェードが欲しい・・・。いや、スライスでもいい、フェアウェイに常に行けば。

2005年7月17日

スターウォーズ

観てきました。スターウォーズ エピソード3 シスの復讐。
内容はネタばれになるのでなにも書きませんが、映像としてはエピソード4から6までの映像を踏襲していました。まさにジョージ ルーカス。3を観る前にすべてのエピソードを復習してから観に行ってください。1800円の価値はあります。

snuffkinさんに同感

早起きをしたのでいろんなゴルフのブログを見ていたのですが、以前つっこみを入れていただいたsnuffkinさんの記事に同感って感じです。
私もスコアが安定しないときはドライバーが悪いときで、へたに飛距離が出てしまうだけに怪我も大きいのです。ドライバーのロフトも9.5度とわたしと同じロフトのものを使われていたようですし。
ドライバーの買い替えか・・・。やっちゃおうかな。

タイガーといえど

全英オープン3日目が終わり、タイガーの首位は変わらず。しかし、強風に悩まされたのかスコアは伸びず、2位とは2打差になりました。全英オープンの場合、ハザードはバンカーよりもむしろ風にあるのがはっきりとわかりました。
藤田プロはスコアを2つ落としてしまいましたが、最終日の巻き返しに期待です。がんばれ!

2005年7月16日

プッシュアウト

どうも最近プッシュアウトが多いです。インサイドアウトになりすぎているのが原因なのでしょうが。もっと体の近くをクラブが通るようにしないといけないですね。

やっぱりタイガー

予想通りタイガーが11アンダーまでスコアを伸ばしました。圧倒的な飛距離でフェアウェイバンカーを無効にしてしまうゴルフにはなにか殺人的な香りを感じてしまいます。
それ以上に今のタイガーはパットが安定していますね。これが狂わない限り、優勝は間違いの無いところではないでしょうか。
そして、くどいですが、がんばれ藤田寛之プロ!

2005年7月15日

全英オープン途中経過

いつものようにpga.comでスコアを確認しておりますが、丸山プロは16番終了で本日1アンダー、通算4オーバーの暫定115位。予選通過は無理なようです。私が期待している藤田プロは12番終了で本日3アンダー、通算3オーバーの暫定18位まで順位を上げています!よっしゃ!
タイガーはまだスタートしていませんが、ビジェイ・シンをはじめとして実力者がスコアを伸ばしていますので、タイガーももしかすると10アンダーまでいくかもしれません。もっとも、風次第というところもありますが。

2005年7月14日

全英オープン直前

いよいよ全英オープンが始まります。テレビ中継はいつもどおり、テレビ朝日です。松岡修造か。。。うーん。
このコースは飛距離が出た方が有利なだけに、優勝の最右翼はタイガーウッズであることは異論の無いところではないでしょうか?私の期待は藤田寛之プロなのですが、風邪をひいていたこともあって、少し不安です。正確なフェードで世界の強豪に一泡吹かせて欲しいところです。

2005年7月13日

スピンショット

これも特殊だー。スピンショットです。
私はラウンド中に使ったことがありません。練習中に遊びで打ってみるだけです。それでも成功率は30%程度。これではラウンドでは使えません。
使うクラブはサンドウェッジ。ボールの位置は体の中心よりやや右よりです。左足体重にして、ハンドファースト。ボールを上から捕らえて、フォローの速度を早くするイメージでダウンブローに打ちぬきます。成功するとボールは低く出て、ツーバウンド目できゅっと止まります。周りから驚嘆の目で見られるのが気持ちいいです。
ですが、あらゆる本によるとウェッジによってスピンショットが打ちやすいクラブ、そうではないクラブがあるそうです。おすすめはフォーティーン MT-28 V2 ウェッジ。ボールがささくれだつ程だとか。

2005年7月12日

ロブショット

さて、難題のロブショット。
正直言って、非常用のアプローチです。砲台グリーンで球を上げなくてはいけないですとか、ピンが手前に切られていて、前にバンカーがある20Yのショットですとか、どうしてもの時のショットです。
ボールは左足前、体重は右足体重で目線を上に。スタンスは体が正面を向くほどのオープンスタンスにして、フェースを開きます。バックスイングの早い段階でコックを使って、ヘッドの重さでコックを戻すイメージで打ちます。極端にコックを戻そうとすると間違いなくトップします。
と、書いてはいますが、砲台グリーン以外はせいぜいピッチショットにしておくのがビギナー向きです。無理はしない方がいいです。練習場ではすごく見栄えがしますので、何球か練習するのはいいと思いますが。

2005年7月11日

ピッチショット

ランニングがある、ピッチエンドランがある、ということはピッチショットもあります。
ピッチショットとロブショットは何が違うのか?と聞かれると、正直明確な答えを出せないのですが、砲台グリーンにのせるなどのかなりな高さが必要なショットをロブショット、それ以外にある程度の高さは必要だが少しはランが出ていいものをピッチショットとここでは呼ぶことにします。
私のピッチショットの打ち方は、クラブはサンドウェッジ、ボールは体の中心よりやや左において、オープンスタンスにします。このときの注意なのですが、キャリーの距離によってオープンスタンスの度合いを調節してください。こればかりは練習で身につけるしかありません。
フェースを気持ち開いてあげて(本当に気持ちでいいです。開きすぎるとビギナーは歯で打ってしまうイメージが出てしまって失敗します)、手首を固定してノーコックで打ちます。ここがポイントです。

2005年7月10日

グリップの矯正

「グリップ」で検索されるかたも多いようです。
私は左の親指が右の生命線に沿うようにということを心がけて握っています。器具を使って矯正されたい方は、パーフェクトグリップを使用されることをおすすめします。
自分のクラブにつけられる点が良いです。

表純子プロおめでとう!

シャトレーゼクイーンズ杯でとうとう表純子プロが優勝しました。
これまで2位が11回。もう勝てないのではないかと思ったこともあったのではないでしょうか?夫婦2人3脚で苦難を乗り越えての初優勝。本当におめでとうございます。優勝賞金が高いときに優勝できたことも、これまでのごほうびですね。
ウッドワンオープン広島でもノーシードの野上貴夫プロが初優勝。男女ともゴルフツアーが盛り上がってきました!

2005年7月 9日

ピッチエンドラン

ほとんどのプロが基本にしているアプローチです。もっとも青木功プロはランニングアプローチこそ王道という考え方ですが。ゴルフに答えなし!
さて、ボールの位置は体の中心よりもやや右より。クラブはサンドウェッジ(またはアプローチウェッジ)を使います。体重は左足体重で、ボールの落しどころをイメージして、アドレスを再現します。これでキャリーとランが5対5のピッチエンドランの完成です。ボールをすくい上げようとするとトップしますので要注意です。
私はロブショットが必要な場合でも、できるだけピッチエンドランで対応するようにしています。打ち上げでも土手にワンバウンドさせてグリーンにのせるとか。一番多く練習していますので、自信があるアプローチです。

2005年7月 8日

ランニングアプローチ

初心者のためのブログなのですが、アプローチの種類について書いていませんでした。第1回目はランニングアプローチです。
ボールは右足の前、左足体重にしてハンドファーストに構えます。クラブは9番アイアンくらいが良いでしょう(7番アイアンをすすめる本もありますが、ビギナーは強く入りすぎる傾向があります)。そして、手首を固めたままボールを上からヒット。体重移動もしません。これがランニングアプローチです。キャリーとランが1対9くらいでしょうか。
でも、ビギナーはランニングアプローチが出来る状況ならば、パターかフェアウェイウッドを使って、ロングパット感覚で寄せた方がミスが少ないと思います。

2005年7月 7日

北海道は雄大です

法事のため、北海道へ帰っていました。法事になりますとたくさんの親戚の方に会うことが出来るのですが、その中の年配の方とゴルフの話をしました。
東京近郊でゴルフをすると、1万5千円はどうしてもかかってしまいますが、北海道ですとコースを選ばなければ、1万円もかからないそうです。たとえば、グレート旭川カントリー倶楽部ですと、コースはいまいちのようですが確かに安い。これなら1万円はかからないわけです。夏は本州から逃げて、安い北海道のコースでラウンドも悪くなさそうです。ツアーも要チェックですね。

2005年7月 6日

北海道におります

法事のため北海道におります。更新はお休みです。

2005年7月 5日

ロブショットの心構え

昨日に続いてロブショット。
ロブショットを打つときは、「グリーンを越えたらどうしよう」などと思ってはアウトです。そもそもロブショットは難しいので、目の前のハザードを越えればそれでOK!グリーンを越えても良しとしましょう。勇気を持ってキャリーでピンの真上を狙うくらいがちょうど良いです。

2005年7月 4日

金子柱憲プロ

土曜日にテレビ東京 金子柱憲・高田純次ゴルフの王道を見ていたのですが、バンカー越えのアプローチショットのレッスンがありました。
キャリーでバンカーを越えるので、当然ロブショットになるのですが、その際にピンの5mほど上に視線をとることで自然に右肩が下がって、ロブショットが打ちやすいアドレスになるとのことでした。球筋をイメージすることも出来るので一石二鳥ですね。
さすが、金子プロ。早くツアーに復帰できることを祈っております。

2005年7月 3日

グリップの強さ

今日は2週ぶりに練習に。アプローチを50球こなしたあとに、ピッチングウェッジのフルショットの練習をしたのですが、そのときにグリップを思い切りゆるく握ってみました。抜け落ちてしまうのではないかというくらいのテンションです。そうすると、ヘッドが走ってヘッドスピードが上がるらしく、いつもより10ヤードほど飛距離が出ました。
その一方で、どうもフェースコントロールが難しく、球にばらつきが。もっとも、慣れなのでしょうが。
50ヤードまでのアプローチでは手首を固めて打ちたいので、グリップも強く握りますが、それ以上では本当はゆるく握った方が正解のようです。小鳥を握るようにグリップを握りなさいという言葉もあるようですし。

2005年7月 2日

レッドベター

注文していたデビッド・レッドベター「王国のレッスン2 実戦ドリルブック」が届きました。
内容は週刊ゴルフダイジェストに連載されているものをまとめたものですが、細かいシチュエーション毎に打ち方が説明されていて、すごく役に立ちます。あいまいなアドバイスがないので、迷っているビギナーには最高のレッスン書といっても過言ではありません。
文句なくおすすめです。

2005年7月 1日

女性のスイング

人によって違いますが、女性は男性よりは非力です。飛距離を伸ばすためには力だけではなく、クラブの重さを利用する必要があります。
そこで、クラブをアップライトに上げて、ヘッドの重さをボールにぶつけるイメージで振ることをおすすめします。アップライトに上げることによって、ダウンスイングではループを描いてインサイドからヘッドが入る効果も狙っています。力のある方は別ですが、力が無い方はクラブの力を借りて飛距離を伸ばすのが基本です。

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